「疑似体験旅行イベント」って何?

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最近少しずつ流行しているのが、「疑似体験旅行イベント」です。

GoogleMapのストリートビューやGoogle Earthを利用して、「みんなで観光地を検索しながら、いろんな景色を楽しむ」という一風変わったイベントなのですが、家で気軽に絶景を楽しめるとあって、少しずつ人気が出てきています。

「どんな景色が楽しめるのか?」や「どのようにイベントが行われているのか?」などについてお話していきたいと思います。

Google Earthを準備する

Google Earthは無料で使える3D空間に宇宙や地球を再現した3D空間体験ができるソフトです。

誰でも無料でダウンロードでき、iPhone・iPadなどのモバイルデバイスでも専用のアプリが用意されています。建物も3Dオブジェクトとなっていて、立体感のある3次元空間を楽しむことができます。

10分ほど触ると操作にも慣れてきますので、難しい操作も無く、気軽に誰でも3D空間を楽しむことができます。

ただし、3D空間を描画するためにはグラフィック描画が高速に行えるPCが必要になりますので、GPU搭載PCで使用するようにしましょう。

さまざまな場所を好きなように見て回ることができるので、いろいろと触ってしまうと、時間もあっという間に経ってしまいます。

観光地を巡る方法

検索ウィンドウに住所や地名などの「訪れたい観光地のキーワード」を入力することで、空間内を移動しながら「疑似観光地巡り」を行うことができます。

「360」の赤いシンボルのある部分では、360度のパノラマ写真を見ることもでき、より臨場感の高い写真を見ることができます。

ただし、パノラマ写真を見るためにはAdobe Flash Playerのインストールが必要となります。

例えば、「富士山」と入力すると、富士山の頂上付近が拡大表示され、多数の高品質な画像を見ることができたり「パノラマ写真」を見ることができます。

さまざまな観光地を検索しながら、オンラインイベントで「観光名所散策」を行ったり、「新しい観光スポット」を探していくことで、みんなで意見交感をしながら、楽しい時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

テーマパークを散策する

画面をどんどん拡大していくと、「地面レベルビュー」へと移行し、「人間の視線の高さ」にビューが切り替えられたり、ストリートビューに切り替えることができるので、テーマパークの中を散策することもできたりします。

例えば、「東京ディズニーシー」や「ユニバーサルスタジオジャパン」「長崎ハウステンボス」などの「日本のテーマパーク」を巡ったり、世界のテーマパークをオンラインでみんなと巡るのも良いのではないでしょうか。

実際にそのテーマパークに行ったことのある人がいれば、感想や説明を聞きながら、巡っていくこともできるので、「参加者がガイド替わり」となって案内をしていくこともできるかもしれません。

事前にさまざまな知識を得ておくことで、実際にテーマパークを訪れた時にも、「より楽しい時間」を過すことができるようになります。

「ツアー機能」を活用する

自分の紹介したいスポットをあらかじめ「ツアー機能」で録画しておくことで、イベントでは、ツアー情報を共有することもできます。

「音声」も録音することができるため、事前にナレーション入りのツアーを作成しておくことで、イベント内では、スムーズに「自分のオススメ観光地を紹介することができる」ようになります。

例えば、「1日でたどれるオススメ日帰りツアー」や「温泉街探検ツアー」など、テーマに沿ったツアーを作成してみんなで共有することもできます。

あくまで、「疑似的」な観光地巡りですが、実際に観光地を巡るとなると、旅行へ行くにもまとまった時間が取れなかったり、旅費の予算を確保するのが難しいなど、さまざま現実的な制約の中で行う必要がありますが、「疑似体験旅行イベント」なら家で気軽に「旅行気分を味わえる」ので、日々の生活の中での「良い気分転換」になるのではないでしょうか。

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