「結婚」へのファーストステップを作る方法とは?

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「結婚」願望があっても、「なかなか良い人と巡り会えない」という悩みを持っている人たちに、「結婚につながるファーストステップを作るため」のさまざまなイベントが行われています。

地域活性化のために、最近では地方自治体や地元団体が主催する「街コン」も盛んに行われていて、年代ごとに「街コン」が行われているなど、同年代の人と出会いやすい工夫がされているイベントも増えてきています。

それでは、さまざまな「結婚へのファーストステップ」の作り方を見ていきましょう♪

「街コン」で出会える人々ってどんな人?

目的別にさまざまな人たちと出会えるのが「街コン」ですが、いったいどんな人たちが参加しているのでしょうか。

ただ単に「ここでイベントをやるから集まろう!」というスタイルではなくて「こういう趣味を持っている人」という、「目的を限定して開催している街コン」もあり、「同じことに興味がある人達」が集まりやすい仕組みが用意されていたりします。

自分が「知り合いたいジャンルの人達」を限定していくことで、街コンに「どんな人達が来るのか?」をある程度想定することもできますので、何か趣味や好きなことがある人は「目的限定型」の街コンを探してみるのもオススメです♪

街コンに参加する場合には、イベントによって「趣味」や「好きな映画」など、自分の趣味嗜好がわかる内容のプロフカードを書く内容のものもあるので、あらかじめ「自分の好きなことや嫌いなこと」を整理しておくと良いでしょう。

自分の好きなことを話していくことで、「自分の話を聞いている人も、実は同じものが好き」ということはよくありますので、あらかじめ自分の好きなことに関する「話のネタ」を用意しておくと、スムーズに会話を行うことができます。

話の「スコープ」を広げる方法とは?

「自分の話をしていることを理解してくれている」

そう思うだけで、その人との距離は一気に縮まりますが、なんとなく「うなづいている」だけでは、本当に自分の言っていることをがわかっているのか不安になることもあります。

話の「スコープ(範囲)」を広げる努力をすることは、男女の関係でなくても大切なことなので、自分の話材を広げるように意識し、相手の話を理解して「自分の意見」を話すことができるようになることで、「話題を共有する」ことができるようになります。

イベントなどでも、「自分の話していることを理解してくれている人」を探すためには、「うなずいているだけ」の人やただ「相槌を打っている人」ではなくて、「自分の意見に対して対話をしてくれる人」かどうかを見ていくことが必要です。

もしかしたら「わかっているフリ」をしているだけの可能性もあって、実際に話をしてみたら「何にもわかっていない」人はわりと多いもの。

「こう思うんだけどどう思う?」と聞き返してみることで、自分の話をどれくらい相手が理解してくれているのかを確認していくことも大切です。

「結婚」までの道のり

「出会い」から「結婚」まで至るには、さまざまな中間段階があります。

「出会い」→「顔見知り」→「友達」→「友人」→「恋人」→「婚約者」→「結婚」

これらの段階の中でも特にハードルが高いのが、「友人」→「恋人」への段階と、「恋人」→「婚約者」へと移る段階ではないでしょうか。

この2つの過程では、「告白」と「プロポーズ」などの具体的な行動が必要なこともあり、なかなか「恋人」関係や「婚約者」へとステップアップし難いのではないかと思います。

「結婚」をすると、双方に法的な義務も発生し、その後、その人と一緒に「添い遂げられる」自信が持てずになかなか「結婚」に踏み出せなかったり、相手にまだ「結婚する意思がない」状態だったりと、タイミングの不一致による「気持ちの格差」が生じてしまい、なかなか結婚に踏み出せないケースも数多くあります。

しかし、せっかく出会ったのであれば、「生涯一緒に暮らしていける関係」でありたいもの。

お互いの理解を深めて「信頼」を深めることで、「結婚」というスタートラインに立てるように双方の努力が必要になってきます。

「婚活」イベントでお互いをどこまで知ることができるのかも、その後の関係を左右する大きな要素ですので、「結婚」につながる過程を意識しながら、「結婚につながるファーストステップ」を築いていきましょう。

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