飲食以外の「カフェ」の意外な活用方法とは?

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コーヒーや紅茶を飲んだり、モーニングで食事を取ったりと、飲食を行える身近な憩いの場が「カフェ」ですが、スペースの広いカフェでは、意外にもミニイベントが開かれていたりもします。

オーナーさんの得意なことを主体にした催しや、外部の人がレンタルスペースとして借りることができるなど、来店した人が楽しめるようなイベントが行われています。

身近にある「カフェ」を巡りながら、イベント情報を収集しつつさまざまなカフェの雰囲気を楽しんで、「普段行かない地域のカフェ」に足を伸ばしてみると、行く先々で「新しい発見」がみつかるかもしれません♪

「カフェ」ではどんなイベントが開催されているの?

カフェでは、「フラ・ダンス」や「弾き語り食事会」「トラベルトーク雑談会」など、多種多様な催しが数多く行われています。

レンタルスペースとして安価に借りられるスペースなどもあり、数十人くらいの小規模なイベントであれば、コストを抑えつつ「自分のやりたい催し」を手軽に開けるのも嬉しいところです♪

ただし、「大音量を出すような楽器を演奏すること」や、階下に別の店舗が入っているカフェでは、「多人数でのダンス」のような階下への振動・騒音が発生してしまう内容の場合は断られてしまうこともあります。

耐震・防音・音響等の本格的な設備はありませんが、朗読会や講演会など、視聴型のイベントであれば断られることも少ないのではないでしょうか。

他にも、アート作品のミニ展示会やハンドメイド作品のミニ販売会など、さまざまな催しが行われています。

自分の趣味を他の人々に知ってもらう良い機会にもなりますので、何か発表できるものや展示できるものがあれば、「カフェ」を巡って「発表や展示ができる場所」を探してみてはいかがでしょうか。

「カフェ」で開催することのメリットとは?

カフェは、さまざまな人が「入れ替わり訪れてくれる場所」でもあるので、「集客性の高い場所」であると言えます。

次回のイベントの開催予定などがあれば、フライヤーやポスターを用意したり、次回開催時の割引チケットなどを用意しておくことで、リピーターとして、再び参加してくれる可能性も高くなるのではないでしょうか。

自らもイベントへの参加者を集めることで、「カフェ」の来店客数も増え、「カフェ自体の収益も増える」ことで、「双方にメリットがある関係」を築くことができます。

あらかじめそのカフェを訪れ「どのような年代の人たちが集まっているのか」や、「自分の行いたい催し」に興味をもってくれそうかなどを事前に調べておくようにしましょう。

自分がイベントを開催したい場所を見つけたら、何度かお店に通い、オーナーさんや店員さんと「自分のことを話せるような関係」を作っていき、「自分のことを理解してもらうこと」で、次回以降の開催交渉が行いやすくなります。

カフェのスタッフさんも、「どんな人なのかわかっている人」の方が受け入れやすく、もし「お客さんに不評な催し」を開いてしまったら、「お店自体の信用も下がってしまう」ことになりかねないため、慎重に開催者を選んでいるお店もあります。

カフェ側の「自分のお店にもメリットがあるから、イベントを開いてもらいたい」という気持ちを理解して、「自分にもお店にもメリットがあるようなイベントプラン」を作っていくようにしていきましょう。

カフェで行われているイベントってどんなものが多いの?

「飲食を楽しむ」ということがカフェへ行く目的でもあり、「お客さん同士のコミュニケーションを妨げないような催し」は、開催頻度が多い傾向があるのではないかと思います。

例えば、お店ではBGMとしてジャズやクラシックなど、そのお店の「雰囲気に合う曲」がセレクトされていますが、BGMを流すのでは無くて「生演奏」を行うことで、お客さんの興味・関心を惹くスタイルのイベントも数多く行われています。

フランチャイズ型店舗では無く、個人経営または小店舗経営のお店では、ピアノの生演奏が流れていたり、Jazzの吹奏楽器が演奏されているお店が見つかることもあります。

普段の生活の中で楽器の「生演奏」を見る機会は、なかなか無いため「無料でピアノの生演奏を見聞きできること」は来店者にとって、大きな魅力になるのではないかと思います。

他にも、さまざまなイベントが開催されていますので、身近にあるカフェに実際に訪れてみて、「その地域ならではの催しを探してみる」のも楽しいのではないでしょうか。

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