「イベント情報」を手に入れる方法

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日々さまざまな地域でイベントが開催されていますが、「大規模なイベント」の場合は、ソーシャルメディアでも目にすることも多いものですが、自分の知らないところでも、日々さまざまなイベントが開催されています。

身近には「何も開催されていない」と思っていても、実は思っていたよりたくさんイベントが開催されているということも少なくありません。

どうやって「身近にあるイベント情報を見つけていくことができるのか?」についてお話していきたいと思います。

「身近なイベント」について調べる方法とは?

地域に設置されていて、「みんなが見ることができるようになっている」のが、地域コミュニティにある「掲示板」です。

掲示版には、定期・不定期のさまざまな「イベントの告知フライヤー」などが張り出されていることも多く、「その地域のイベント情報」を知るためには有用な情報源です。

必ず自分が欲しいイベント情報があるとは限りませんが、「その地域の人達と交流できる」というメリットもありますので、少しでも興味があれば、一度参加してみると良いかもしれません。

他にも近くの「お店の中のポスター」や、「新聞のバーゲン・キャンペーンイベントの折り込み広告」など、身近に触れるものからイベントに関する情報を得ることができます。

ソーシャルメディアなどでも、「自分の地域のコミュニティ」に入ることで、コミュニティのメンバーと、その地域の「イベントに関する情報交換」をすることもできるでしょう。

大規模なショッピングモールでは、定期的に「ミニコンサート」や「ヨガ教室」などを行なっているところも多く、WEBサイトでもイベント情報を公開していることも多いため、自分の「興味のあるイベント」が見つかるかもしれません。

普段は行かないところへ行ってみたり、お店が多い道を通ってみることでも、「新しいイベント情報」を得ることができるかもしれないので、日常生活の中で「さまざまな情報を得る習慣」を身に付けていきましょう。

イベント参加者から「イベントについての情報」を教えてもらう

さまざまなイベントに参加していると、他の参加者の人たちから「このイベントが良いですよ」と教えてもらったり、実際に参加した時の体験について聞くことができるなど、「自分の参加したことの無いイベントについての意見」を聞くことができます。

実際にどんなイベント内容だったのかは参加者にしかわからないため、「貴重な意見を聞く良い機会」になりますが、「自分の参加体験」についても話をすることで、お互いに知らなかったことを教えあうことができます。

特に「飲み会」などは数多く開催されているので、どこを選べばいいのか迷ってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

「たくさんありすぎてどれか選べない」

という時は、「実際の参加者の体験談」を聞くことが非常に参考になるのではないかと思います。

何度か同じイベントに参加していると、「常連の人たち」とコミュニケーションを取る機会も増えるため、

「さまざまなイベント情報を交換できる機会」

も作れるかもしれません。

自分からいろんな人達と話をしていくことで、他の人がどんなイベントに参加しているのかも知ることができるので、「自分が主催者になった場合の参加者数の想定」もしやすくなるのではないでしょうか。

普段の生活の中でも、「自分の開催したいイベントの内容」について話をしていくことで、興味を持ってくれる友人ができたり、参加したいと思ってくれる人が増える可能性もあります。

「一度限りの集客」

では無くて、

「日常生活に根差した持続性のある集客」

が、イベントを継続していくためには必要ではないかと思います。

一人でできることには限りがありますので、イベントに参加して「意見を出し合えたり、運営を手伝ってくれる仲間」を見つける努力もしていきましょう!

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